麦簾

栄養価の高い十六種類の穀物を配合し、カルシウム、鉄分、食物繊維を補給できます。

麦簾

栄養価の高い十六種類の穀物を配合しています。
十六穀ブレンド粉は現在、人にもっとも不足しがちな3つの栄養素を補給することができます。

1.カルシウム
 (不足すると成長期の歯、あごの骨の質低下、腰痛、肩こり、骨粗しょう症になると言われています。)
2.鉄分
 (不足すると歯の質の低下、腰痛、肩こりの原因になるといわれています。
  閉経後の骨粗しょう症も心配です。) 
3.食物繊維
 (不足すると便秘の原因になりがちです。)

麦簾にブレンドしている十六穀ブレンド粉

 No.  原料名 特 徴
1 丸麦(大麦) 穂の形状で一般的に食用として使われる六条大麦とビール原料などの二条大麦に分かれます。食物繊維の含有量がとても多いのが特徴です。
2 もち玄米 玄米は収穫した稲から外側のもみ殻だけを取り除いたものです。胚乳の中に貯蔵されるでんぷんの含有割合の違いによりもち種とうるち種に分けられています。玄米には精米すると損なわれてしまう栄養成分がバランスよく含まれています。
3 裸麦 パラパラとした食感が特徴で、サラダやスープにもよく使用されております。
4 もちきび 鮮やかな黄色のイネ科の植物で、粟より大粒です。もちもちした食感を出し、ビタミンB群や亜鉛を多く含み総合的に栄養価の高い穀物です。
5 黒米 果皮、種皮に紫黒色系色素を含んだ米、白米に混ぜて炊くと鮮やかな紫色になります。ポリフェノールの一種であるアントシアニンを多く含みアントシアニンには抗酸化作用があります。もちもちしたもち種とうるち種があります。
6 もちあわ イネ科の食物であわ餅やあわおこしなど菓子原料に利用されています。くせのない上品な味わいで、鉄分、パントテン酸を多く含み栄養バランスの良い穀物です。
7 小豆 和菓子、冷菓、菓子パン、汁粉などに用いられる身近な穀物です。水に溶けない不溶性食物繊維を多く含み、小豆の皮にはサポニンという成分が含まれ血液をサラサラにする効果があります。
8 たかきび 別名、モロコシ・コーリャン・ソルガムと呼ばれ広く世界中で栽培され利用されている穀物です。赤みを帯びた色と弾力があり噛みごたえがある食感から挽肉の代用品として使われることがあります。食物繊維が精白米の約19倍あるので便秘解消に効果があります。
9 ひえ あわと共に日本最古の穀物で、ひえに含まれるたんぱく質は血中の善玉コレステロール値を高める作用があると言われています。うるち種なので、スープなどに入れても美味しく召し上がれます。
10 もち麦 希少なもち種の大麦を精麦したもの。粘りとコシが強いのが特徴です。栽培に手間がかかることからほとんど作付されていませんでしたが、昨今の雑穀ブームにより流通されるようになりました。多くの食物繊維を含んでいます。
11 アマランサス けしの実ほどの小さな粒に豊富なたんぱく質とミネラルを含んだ穀物です。カルシウムは精白米の32倍も含まれているので、骨粗しょう症などの骨の老化予防にも効果的です。
12 発芽玄米 白米の約10倍のr-アミノ酪酸(GABA=ギャバ)が含まれています。
13 赤米 玄米の色が赤褐色で(果皮・種皮)に赤色の色素を含む品種です。精白米に比べ、リンは3倍以上、ビタミンB1は4.6倍、ビタミンEは7.5倍含まれています。ぬか槽に含まれる赤色の色素タンニンは老化の原因である過酸化物質生育を抑える作用があります。
14 大正金時 日本人に不足しがちなビタミンB1などのビタミン類や鉄、カルシウムを多く含みます。
15 インゲン豆 種皮色が白色で楕円形の小粒インゲン豆です。広く白餡の原料として使用されています。インゲン豆は小豆と同様、炭水化物を多く含む豆類に大別され、脂質は約2%しか含まれておらずたんぱく質も豊富なことから低脂肪・高たんぱくの食品です。
16 はとむぎ 固くて黒い実をつけるイネ科の植物です。中国では古くから漢方、薬膳、お茶として利用され日本では水分や血液の代謝がよくなることで、胃腸を整え腎臓の働きを促すので美肌効果の高い雑穀として親しまれています。

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